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反戦で反核だが反煙じゃない奴 [泡]

禁煙しよう、あるいはしたいなんて思ったことは一度もない。ことはない。大抵お金に窮したときなんかは思ったりもした。まあそんなときでもパチンコ屋か雀荘でシケモクを漁ったり置き忘れを失敬したり、友だちに1本くれとセガんだりしてだいじに吸った。そうまでし続けて幾星霜。いまさら健康によくないとか肺ガンになるとか脅されてもビクともしない。だいたい両親ともヘビースモーカーだったし、そのあいだに生まれ、育ち、いまもその意志を固く継いでんだから誉められてもいいくらいだ ^^;)

タバコ吸っていいことなんかなにもない、とよく言われる。金(税金さえ)がかかる、健康によくない、街が空気が汚れる、ハタ迷惑どころか他人さまの健康さえ害する... おかげ様で法的(条例)制限までされる始末になっちまっただよ。
なかでも抗しがたいのは " 他人さまの寿命さえ縮める" というもの。副流煙疑惑だ。これはコタえる。究極的には人前に出られないことになっちゃうからだ。

わたしは幸いといおうかだいぶ前に会社組織から離れ一人ないし数人で糊口をしのいできたので、ここ十数年来の喫煙パッシング(嫌煙ワッショイ)からやや距離を置けたが、ずっと大なり小なり組織に身を置いてきた御同輩は相当悶々とした(してる)だろう。まあ意外とあっさり禁煙しちゃった人もけっこういるにはいる。が、そういう人のほうがより現役の喫煙者にシビアだったりする。それが知人友人だったりするとこれはもうほんとにアンハッピーだ。

そこに分煙なんて持ち込んでも意味がないし素知らぬふりでスパスポSLするしかないが内心すまなく思ったりする。いきおい疎エンにもなっちゃうわけだ。世界的な趨勢だし逆らってるわけでも、ん?ちょっとあるか。まあどうあれ健康や迷惑を旗印にされた日にゃ勝ち目はない。息苦しい世の中になったなあというのがホンネだ。いっそ喫煙国と非喫煙国に分ける、あるいは道州分煙制にするとか、どーよ。ついでに核や兵器といった煙類はどっち側も全禁。共存のため。徴兵年齢(赤紙様) or デンデラ野は60歳以上、喫煙男子のみとする。

平成21年時点(JT全国調査)、成人の喫煙者率は男38.9%、女11.9%、男女平均24.8%。うちの場合、男100%、女100%、平均100%。
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