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光はどこへ [ネット海]

ここにきて、にわかにOCN(NTT連携)の光サービスのPRがかまびすしい、
と思いませんか。
どうやらISDNを捨て、ADSLもほどほどに、光に大胆シフトする様子。
「OCN 光 with フレッツ」では、IP電話は「ドットフォン」をプラス利用することで、込みで月額4,000〜7,000円くらいになるようだ。けっこう安い!

従来の通信・電話サービスで、高い基本料やらいろんな付加使用料やらで既得権商法をやってきたのが、自由化、競合激化、IP電話化の流れについに抗しきれなくなったということだろう。(つぎはスカイプが控えている)

が、一般電話については今後どうなるのか、IP電話のIPナンバーはどう扱われるのか(割り当てられるのか)、OCN、NTTのサイトを見てもわからない。
わかりにくいことにはふれず明かさずというのがあちら方面のお約束のようだ。

で、IPってなに?そこなんです

電話債券って? [ネット海]

NTTを介さないということは当然ながら電話もIP電話に全面移行したということ。
それで少し困ったことも起きた。時報や119、コレクトコールが不可、というあたりは携帯電話でカバーできるが、ナンバーディスプレイの表示ができない、ときどきひどくノイズが気になるといったこと。
けれども通話料の驚異の低減に比べれば、そんなことはとるにたらない話だ。これまでは一体なんだったのだろうと考えてしまう。

30年近く前だが、当時は電話債券というのがあまりに高額だった。7万ぐらいのところを5万ぐらいでどういうルートだったか購入した。給料が4万ほどなのに。どうにか自分ではじめて電話を引いた喜び反面ひどく辛どかった記憶がある。

いま調べてみるとNTT(当時は電信電話公社)にもさまざまな経緯があり、実際は電話債券というのはいまはもう幻しのようなものらしい。
こちらのブログが参考になります。
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/51.html
http://kojunblog.jugem.cc/?eid=53
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