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360度先の駅 [夢ログ]

久しぶりに昨夜の夢を鮮明に思い出すことができてちょっと嬉しかった。

じつはこのサイトでも夢ログを書き続けているisshikiさんを見習い、自分もログしようと一念発起、isshikiさんが主宰している「夢の解放区」に参加したものの、以前と違って前夜の夢をてんで思い出せず、やはり○○のせいかと挫けていたのでした。

昨夜見た夢。360度先の駅。

知らない街でなにか仕事をしている。バーテンダーのような仕事。それも真っ裸で。突然粗相(お漏らし)をしてしまい、それを見ていた知り合いにひどく蔑まれ、逃げるように街中を彷徨っているうちに迷子になってしまった。
空がなく薄暗い(夜ではない)整然と建物が浮かぶ未来都市のような場所だ。日本人にしては彫の深い顔立ちをした夫婦らしきふたりが前から歩いてくる。未来人だろうか。「駅はどっちに行けばいいですか」と尋ねる。すると、びっくりしたように「ここからじゃ遠い。グルっと360度回らないと駅には行けないよ」という。意味がわからずにいると、近くに見える遊園地のティーカップのような(回転はしていない)屋根のない円型の床の乗り物を指して「あれに乗れば駅に行ける」という。10人前後が着席し出発を待っている。
急いでそれに乗ろうとするとガイドの女性が親切に席に誘導してくれ、「二つ先で止まったら降りてください」という。二つ先が360度先の駅らしい。二つ先に着き、料金を出そうとポケットをまさぐりもたもたしていて、周りの客からブーイングが起きた。「初めて乗ったものですから」と詫びるとガイドもかばってくれ感謝する。
ポケットからやっと200円ぶん小銭をとりだしてガイドに渡そうとするが笑ってなぜか10円しか受け取らない。重ね重ね感謝して降り際に名前を聞く。「**です」という。その名をどうしても思い出せないが。で、ぼくは、と言いかけると、「○○さんでしょ」と言い当てる。びっくりすると、あなたが来るのは知っていましたからという。手を振って別れる。駅の名前は「まちや」といったような気がする。

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