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明るく恥ずかしい盆踊り [条件反射]

昨日は詩画展の会合があり地震があり、今日は近所で盆踊り大会があった。

わたしは盆踊りというのは名前からして恥ずかしくて無視したいのに、すぐそこから音はドンドコ響いてくるし家人はウズウズしているのでそれをいいわけに出向いてしまった。

いきなり恥ずかしかったのが「バハマ・ママ」というラテンのりの盆踊り。ア列のタイトルもさることながら、かの曲かのリズムで、和太鼓を打つギャルと櫓の中段でリードするそのスジのお師匠さんたち、その櫓のまわりで踊るわが家人や老若男女の昔ながらの手振り足運び。もはや恥ずかしいのを通り越して笑ってしまった。
ビートルズやローリングストーンズが日本の夏の盆踊りの主役になる日も近い、と

わたしとしては「炭坑節」とか「隅田川」とかが盆踊りだったような記憶があり、そうならまだいいのだが、現実は「あられちゃん音頭」とか「平成音頭」とか「ダンシングナイト」とか

それはそれでもう恥ずかしくなくなったが盆踊りとしてはどうもいまいちのような気がする。
「ちゃんちきおけさ」になったときはほっとした。つづいて「東京音頭」、あれ?じぶんはこういうのが恥ずかしかったんではなかったっけ、ともうめちゃくちゃ

日本の夏はhappyですた

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