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大毅、勝った。石川、負けるな [条件反射]

第一ラウンドは、「新政治問題研究会」とかいう政治団体からの小沢氏側への通常(おもて)の献金だった。
が、特捜は、予断というより計略的に、こ、これは西松建設が仕組んだダミーの政治団体による偽装献金にちがいない、よって政治資金規正法違反、と事件にした。
おまえのグローブは鉄筋入りの偽装もんだといいがかりをつけ、いきなり判定勝ちを狙ったようなものだ。いずれまぎれもない素手の"鉄拳"返しに打ちのめされるだろう。

第二ラウンド
第二ラウンドの核心は、第一ラウンドの特捜の暴走を諌めるどころか、マスメディアが司法権力と一体となってリーク、予断、誤報といった禁じ手を一方的にくり出したことだ。
亀田大毅vs.デンカオセーンは堂々たる闘いっぷりで見ごたえがあったし、判定結果も公正だったと思う。が、翻って、小沢vs.検察の戦いは、検察・マスコミ連合による反則パンチ(デマ、誤報、煽動)が目に余るばかりで、公正さのかけらもなかった。
それでも、小沢氏は不起訴になった。石川議員はじめ秘書のみなさんも感無量だろう。とうぜん全員無罪だ。
かくして旧勢力、マスメディアあげて小沢氏を格好の標的に新政権を貶めようとやっきになっている今日この頃、皆さま、いかがお過ごしですか?

‥‥ってことで、いよいよ米軍を巻き込んだ第三ラウンドへ、つづく

"きっこのブログ"風味にしたかったけどむずかしい ^^;) 本家を読んでね
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