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あ、あかん [条件反射]

負けたあ ネット上じゃ圧倒的に勝ってたんだけどなあ
せめて議員票では圧倒してほしかったが、小沢、無念。
それにしても党員・サポーターってどんな連中なんだ?
自民党員や支持者が潜り込んでんじゃないかって、カンぐりたくなる結果だ。

この夏最後の入道雲だったがあっけなく消えてしまった(09-14 16:04)。



さて、バイク(クロス)で気晴らしにでかけるか。



銀座に出て、じゃんがらラーメン食べて、帰りに隅田川べりを走って帰宅したらエネッチケーが菅氏圧勝とやっていた。
こいつらの思惑どおりになったのは悔しいが、「きっこのつぶやき」を見たら、党員・サポーターの有権者数は342,493人なのに投票数229.030票で投票率66%?
得票数は菅137,998票(60.47%)小沢90,194(39.53%)で6対4、小選挙区とカスゴミの誘導がキメ手になったことは明らかで、いくらか慰めになった。まあ悔し紛れにはちがいないけどね。


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ムネオ、ムネン [条件反射]

昔だっていじめはあった。いじめっ子ちゃんがいた。わたしもやられたし、また逆もあった。が、それにもホドがあるというか一線があった。教師や親たちが目を光らせていたからじゃない。番長というだれもが畏敬する格別の生徒がいたからだ。
番長は暗黙の契約のうちに生徒をとりしきり、あまりに羽目をハズすものには制裁を加え、よその学校の生徒との揉めごとには身体を張った。正義や校則以前にね。



松山千春の歌はあまり親しんだこともなく好感を持ったこともなかったが、2002年前後か、鈴木宗男議員がマスコミ世論に袋だたきにされ、あげく収賄罪で逮捕・起訴された当時、まさしく番長の如く身体を張って鈴木宗男議員を守護し絶叫していた。
それを見てわたしは先入観(多くはマスコミの情報操作による)を恥じ両人を見直すと同時に、この事態のカゲに陰湿なワナがあろうことをうっすら察したものだ。

その後のことはご承知のとおり、佐藤優・元外務省主任分析官などによって「国策捜査」として暴かれてきた。にもかかわらず、こともあろうに民主党代表選をま近に控えたこの時期、見せしめのように収監が決定された。
小沢政権誕生をなにがなんでも阻止するという検察・司法権力および全霞ヶ関官僚、ならびに腰巾着(カスゴミ)による宣告ないし警告と言っていいだろう。なぜなら小沢氏と鈴木氏はいまや緊密な連携関係にあり、小沢政権誕生の暁には官僚(+カスゴミ)支配を脱し政治主導を貫徹すると、共に明言しているからだ。

総理大臣というのは番長であればいいと、わたしはそう思っている。まあクリーンであればそれに越したことはないが、いじめっ子ちゃんには鉄槌を食らわせ、優等生どもを縮みあがらせ、よその勢力にはニラみを利かせる。そっちのほうがだいじだと。むろん大衆や議員の支持も必要だ。
政策や理念、それはむしろ人々や議員が考え意思表示をし、番長に伝えることだ。タレコミじゃないよ、いまならネットや他の良質なメディアを使ってどんどん発信するってこと。
それが民主主義ってもんじゃまいかと、ここにいたってツクヅクオボーシな今日この頃だ。
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大毅、勝った。石川、負けるな [条件反射]

第一ラウンドは、「新政治問題研究会」とかいう政治団体からの小沢氏側への通常(おもて)の献金だった。
が、特捜は、予断というより計略的に、こ、これは西松建設が仕組んだダミーの政治団体による偽装献金にちがいない、よって政治資金規正法違反、と事件にした。
おまえのグローブ鉄筋入りの偽装もんだといいがかりをつけ、いきなり判定勝ちを狙ったようなものだ。いずれまぎれもない素手の"鉄拳"返しに打ちのめされるだろう。

第二ラウンド
第二ラウンドの核心は、第一ラウンドの特捜の暴走を諌めるどころか、マスメディアが司法権力と一体となってリーク、予断、誤報といった禁じ手を一方的にくり出したことだ。
亀田大毅vs.デンカオセーンは堂々たる闘いっぷりで見ごたえがあったし、判定結果も公正だったと思う。が、翻って、小沢vs.検察の戦いは、検察・マスコミ連合による反則パンチ(デマ、誤報、煽動)が目に余るばかりで、公正さのかけらもなかった。
それでも、小沢氏は不起訴になった。石川議員はじめ秘書のみなさんも感無量だろう。とうぜん全員無罪だ。
かくして旧勢力、マスメディアあげて小沢氏を格好の標的に新政権を貶めようとやっきになっている今日この頃、皆さま、いかがお過ごしですか?

‥‥ってことで、いよいよ米軍を巻き込んだ第三ラウンドへ、つづく

"きっこのブログ"風味にしたかったけどむずかしい ^^;) 本家を読んでね
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名護市長選、新人当選! [条件反射]

ぼくはCDやCMを工作したりCHINAそばを楽しむのは大好きだが、CIAのような政治工作や情報操作をするのはあたりまえにノーサンキュである。

CIA(Central Intelligence Agency)というのは、知られるように地球上の民族、民衆、国や政府に対しさまざまな裏工作をするアメリカ地上最大最強の諜報(重宝?インテリジェンス)機関だ。
目的はもちろんアメリカの自己中保全(反米退治)である。

今日、沖縄県名護市の市長選挙がある。
ここでもCIAはすさまじく暗躍しているらしい。
昨年の政権交代直後は反現職、反基地の新人候補が優勢だったが現在は基地容認の現職と伯仲しているという。

民主党の小沢幹事長の問題がひびいていることもある。
が、これも工作のうちだろう。

24日、夜遅く新人の当選が決まった。
ネット上では早々と当確が出ていたが、テレビでは11時を過ぎていた。
期日前投票(40%)にいろいろ工作があったようだ。
ともあれ、this is it
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サウスバウンド 3 [条件反射]

7月半ばに沖縄へ3度目の旅行をして、ますます沖縄が好きになった。
食べ物だけはどうも慣れないが、実のところ移住したくなる誘惑にさからえない。そんな思いが募るなか、8月末、日本に新政権が誕生した。そして、いま基地の移設問題がクローズアップされている。

沖縄に基地があることそのものが野暮天としか思えない。そんなものがなければもっと魅力的な島々なのに。普天間や嘉手納から野暮天がいなくなったらどんなに清々しいことか。

が、アメリカという野暮天国、覇権国は意地でも居座るつもりのようだ。グアムどころか県外移転さえ受け入れそうにない。必死に圧力をかけてきている。じゃあ、どーする?
発想を転換してみる。

基地がキャンプ・シュワブに移転するのではなく、住民が、普天間あるいは嘉手納から島内の安全な他の地域へ移住する。
住民を迎えるニュータウン(リゾートタウン)をつくる。もちろん整備、移住コストはすべて日本政府が負担する。普天間、嘉手納を合わせた住民人口は10万強。そのうち数千人が基地の地主であったりするが、その人たちへの補償もすべてする。

基地はとりあえずなくならないが、基地の意味、価値は半減するだろう。
なにしろ沖縄の人々の生活にまで寄生してきた存在だ。
基地はいずれ撤退せざるをえなくなる。
一方、リゾートタウンにはみんなが住みたくなる。(オイラも ^^;)

つづく

つづきがなかなかつづかなかった。
直後に亀井という日本の大臣が沖縄カジノ・リゾート構想というのを打ち出してニュースになったからだ。
政治家というのはとことんリアリストだ。瞬時にマカオが注目された。中国もカジノは好きらしい。

夜、足の親指の爪を切っていたら、肉まで切ってしまった。
爪と肉の境がグラデーションになっている。
爪が肉に食い込んだのか、肉が爪を埋め込んだのか。
ああ痛っ、痛いじゃないか
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真木準 [条件反射]

ぼくは十数年来新聞をとっていない。
ので、いつものようにタブロイドの日刊紙を130円で買って全国紙の縮小版もどきを食事といっしょに摂ろうと、月島をぶらついていた。
晴海通りと清澄通りの交差点で信号待ちをしている間に新聞をところどころ見やっているそのとき、衝突した。「真木準さん死去」

真木準が死んだ。いや、真木準も死んだ。清志郎さえ死んだ。
ぼくが好きだった人。仕事上のお手本になった人。たった一度か二度しか会ったことはないが遠い記憶が一瞬甦った。
「ボーヤハント」という名コピーで売れたビデオカメラを持ってサイパンの離島の海辺で遊んだときに出会ったこと。フリーになってから乃木坂あたりで偶然出会って何か話しあったこと。
とくにつきあいがあったわけでもないが、かけがえのない人と時代を失ったような気がして、梅雨晴れが疎ましかった。

もっと書くべきことはあるのに、つづく、か

夜があけ今日になったら、マイケルジャクソンが死んだという話でもちきりだ。ファラ・フォーセットも死んだと。真木準さんの急死はその陰に隠れてしまったが、ぼくにとってはこちらのほうが重い。

それにしても同世代の訃報が続く(マイケルはずっと若いが)。
戦後のベビーブーマーの世代(団根世代ともいわれるらしい)がここにきて一挙に間引きされている気がしてならず穏やかでない。アラ還と揶揄される年代になって、たしかにひとつのぶ厚かった環が閉じられようとしている。気配がある。少なくない仲間が鬼籍に入ったし、そうでなくても病気や経済破綻に見舞われ、気がつけばあたりは死屍累々だ。

あかん、どんどん気が滅入ってくる。
平和にどっぷり浸かって育つと案外寿命が短くなるのかもしれない。いや反乱もあった。広告業界にこの世代が圧倒的に多い(多かった)のもそれが遠因になっている。そのなかで早くから頭角を現わし登りつめたのが真木準だった。
平和のなかであるいは十分生きたということもできる。
さよなら真木準 さらば広告
梅雨はいつあけるのかなあ
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早とちり 2) [条件反射]

米軍の前線兵士には黒人やヒスパニック系の非白人が圧倒的に多いといわれる。
国家の守り手であり暴力装置の先っぽを、被差別者や貧者、失業者が担っているというムジュンした事実。軍というものが彼らを吸収し救済する安全弁になっているということでもある。

軍が国家の正規の守り手とすれば、わが方の町の八九三は裏の自警団だった。八九三もまた、はぐれ者や流れ者、異国人、兵隊くずれ、そして失業者たちの受け皿だった。住民たちがおもて向き厄介視しながらも内心頼りにしていたのは子どもにもわかった。子どもらや若いもんの度が過ぎる逸脱を許さなかったのも彼らだった。

子どもの頃の八九三のイメージはいまでいえばフーテンの寅さんに近いものだった。寅さんはテキヤだがまぎれもない八九三だ。
あの阪神大震災の救援活動でいちばん頼りになったのが警察でも自衛隊でもなく地元の八九三だったことはあまり知られていない事実である。
八九三はまがりなりにも住民の生活に根ざしていたし知恵でもあった。

が、軍は外に向けた意図的な暴力装置であり、うち向けには目くらましの安全弁だ。
平和憲法でもないアメリカ憲法をしきりに強調しながらアフガニスタンへの再侵攻を主張する背後に、来たるべき大失業時代を想定した隠れたネラいがあるのではないか。
それが気になって早とちりをやっちゃったわけだけれど、あとで気が重くなる条件反射だった。

早とちり [条件反射]

今日になってオバマ大統領就任演説の詳細に目を通したら、昨夜のリアルタイムの印象および中継の事実関係の把握にだいぶ勘違いがあった。
やはり急いてはアレだ。引っ込めて、ちゃんと整理し書き直そう、と再考。

オバマ大統領就任演説は翻訳記事をちゃんと読めばもっともで、文句のつけようのない全方位の世界回復宣言だった。ダイジョブ、マイフレンド

ファシズムと紙一重の熱狂にクールダウンを図ったのか、退路を断ったのか、開けたのか。
リアルタイムでセレモニーを見ていたときには単に八方美人のノーテンキ(ノーチェンジ)にしかみえず、なにを言いたいのかわからずガッカリしたが、じつは爪を隠しているなあと再認識した。ことに憲法のくだりでは。

憲法を守護するにも爪がいる。米は軍だろうが、おいらの町にはかつて八九三がいた。

つづく

有楽町と宝クジとK-20(2) [条件反射]

けっきょく入場料1,800円で、宝クジの臨時名目収入もサヨナラ、サヨナラ。

全席指定席です!と、もぎりのおねえさんが強調するからまあそんなお代かと素直に階上の館内に入ると、それにしては空席が多い。あの小行列はなんだったのか?
それでも白髪頭だけは予想どおりやたらと多い。

怪人20面相は往年のヒーローというかヒールだし、懐かしさで思わず子どものように吸い込まれちゃった白禿頭が多いんだろうなあ。わたしみたいに。ああサーカス小屋、と、感慨を深くしながら予告編などを見せられていた。すると不意にだった、思いがけないメッセージが目ん玉に飛び込んできた。

「毎月1日、映画の日は1,000円!シニア(60歳以上)はいつでも1,000円」

一瞬、目ん玉が¥になった。世界の本当をはじめて理解したのだった。

あのもぎりのおねえさんはなんでひとこと言ってくれなかったのだ。
イイほうに考えてもワルいほうに考えても身の程を知る出来事だった。
映画のほうはまさしくサーカスで、入ってよかったが。

有楽町と宝クジとK-20 [条件反射]

歯医者に行ったついでに有楽町へ出て、数寄屋橋の宝クジ売り場で年末ジャンボの当たり券というかハズレ券の確認をした。

この売り場は大当たりが日本一多いというのが評判で、発売期間中はいつも数百人が列を成す。そこに並んだことはまだないが、クジの結果を確認しようなんてケチな列を見たこともない。通は自分で確認するだろう。

閑散としてはいたが有楽町のゲンをかついで希望を託すと「キャッホーやったぜ」カウンターに3200...と数字が並ぶ。それいけもう5桁と期待したが4桁で終わった。が、3,200円だ。上出来じゃないか。

しかし考えてみると投資が3,000円じゃんと気がついた、スカ喜び。まあ銀行に預けるよりはましだったか、と、気を取り直し有楽町マリオンをくぐって帰ろうとしたところ、マリオンのなかの映画館の入場券売り場あたりで閑散とはいえない人だかりに出会った。

並んでいる大半は見るからに高齢者だ。映画館の看板にはK-〇0とある。なんだなんだ、厚労省あたりの前期高齢者まやかし映画か?おれは高齢者じゃないぞと思いながらもよく見ると「K-20 怪人20面相伝」とある。なんだかヘンな気分になり抵抗しながらも"怪人20面相"のタイトルの誘惑に逆らえず宝クジの数字の余韻もあって行列の最後尾に並んでやった。

つづくや
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