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(つづき)ダンダン、と [食べログ]

数寄屋橋のビルの地下街に「支那麺 はしご」という店があって、看板どおりならと気になったがメインは坦坦麺と知り、ずっとパスしていた。
辛いのがダメ、というよりそりゃラーメンじゃないんじゃまいかと。(いまでも必ずしもそう思っている)

店は最近、地下街からほど近い地上へ引っ越していた。一昨日、買い物がてらその新しい店をたまたま目にして知ったってわけ。支那の文字がやけに新鮮に見え、あらためて店頭のメニューを確かめると、どうやら辛くないのもあるらしいぞ。

それじゃあと意を決し中に入り、辛くない(坦坦ではない)のを注文。


このお店では坦坦(担担)麺をダンダンメンと読む(呼ぶ)。"はしご"に掛けてるのだろう。


これがただただ美味かった。パーコー(排骨)入りでちょっとケレン味があるものの基本は古典派といっていい、久々にa"〜うれしい支那そばだった。

となると、ナルト?はなかった、がもしかスルト、ダンダンはどーなると、ダダンとダンと、気になるのだった。
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ラーメンとつけめん [食べログ]

この頃「つけめん」が若い人に人気らしい。というので
最近開店した近所の今風つけめん屋に挑戦してみた。けど、ぜんぜんダメでした。
麺が太すぎる。具が多いし、つゆは凝ってるように見える。が
支那そばの原点を忘れちゃ〜いませんかって?

ラーメンは細く、縮れ、コシがあり、ツユはほどよくあっさりして、やや鶏ガラか煮干し汁と鰹ブシの隠し味がきいた醤油味でなければならない、というのがわが東海道遠州のローカルスタンダードであり家訓だった。「かにや」という店に当時の名残りがあります。機会があったら寄ってみてね。

ところが子どもの頃は親が商売で忙しく、もっぱら店屋もの一辺倒なので、家に届くまでいつも数十分かかる。とうぜん麺がのびちゃって家訓は空腹に負けるしかありませんでした。それでも、だからかもしれません、美味かったなあ。

東銀座にこれに近いラーメンをだす「萬福(万福←マンチガイでした ^^;)」という店がある。
東京ラーメンと謳っているがこれがかつて全国津々浦々のスタンダードだったんじゃないかなあ。と思ったりするけど、まだまだこの古典派あちこちにあるかもしれない。


と、いまも機会があれば探索を続けているが、月島、深川近辺ではとんとみつからない。どんなもんじゃと町が開き直っている。
ところが、今日、銀座に出て新発見、というか再発見。ちょっと異色だけどスピリッツが近いラーメンに出会った。しばらくやみつきになりそう。

つづく やら


星笛館さんに先を越されちゃいましたが「食べログ」はじめました。
「ハヤシ」なら井の頭五郎ってはじめて知った。けっこう「ハヤシ」には自信あったんだけど、出直しだ。
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