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mixiでミクシング [ネット海]

ここ数日、自分の関心事にmixiがぶり返してしまった。
ぼくはmixiにうまくなじめず、というか不案内で、ずっと放置状態にしてた。そこへ思いがけない知らせが飛び込んできた。ちょっとした情報のミクシング(錯綜)だったけど、mixiの威力を思い知ったのだった。(i さん、すいません)

mixiではいろいろな情報が共有されるため、たとえmixiを拠点としてなくても、自分の別の拠点(a Happy Blog等)での発信が知らずにmixi内に伝わり、混乱のタネになりかねない。もちろんmixiでの自分の設定がしっかりできていれば避けられるのだが、最初のマイミクの設定にミスがありそのまま放置したため起きたことで非はこちらにある。ってことは、この間(2年以上?)なにかしらネタをまき散らしてきたってわけだ。(これはO'sにとってのみの話で他のa Happy Blogユーザーやmixiユーザーには当てはまりません)

これをきっかけにマイミクの設定をちゃんとすることで、どうやら無用の混乱はおさまったようだが、皮肉にも再びmixiに関心を持ち始めちゃった。a Happy Blogのmixi版は「a Happy Tour」として一時開設されていたものの、要領を得ないまま今はない。が、この件でかなり要領が飲み込めたのでこれを復活するのもいいかなあ、とまたアフォの虫が騒ぎ始めた今日この頃だ。
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反戦で反核だが反煙じゃない奴 [泡]

禁煙しよう、あるいはしたいなんて思ったことは一度もない。ことはない。大抵お金に窮したときなんかは思ったりもした。まあそんなときでもパチンコ屋か雀荘でシケモクを漁ったり置き忘れを失敬したり、友だちに1本くれとセガんだりしてだいじに吸った。そうまでし続けて幾星霜。いまさら健康によくないとか肺ガンになるとか脅されてもビクともしない。だいたい両親ともヘビースモーカーだったし、そのあいだに生まれ、育ち、いまもその意志を固く継いでんだから誉められてもいいくらいだ ^^;)

タバコ吸っていいことなんかなにもない、とよく言われる。金(税金さえ)がかかる、健康によくない、街が空気が汚れる、ハタ迷惑どころか他人さまの健康さえ害する... おかげ様で法的(条例)制限までされる始末になっちまっただよ。
なかでも抗しがたいのは " 他人さまの寿命さえ縮める" というもの。副流煙疑惑だ。これはコタえる。究極的には人前に出られないことになっちゃうからだ。

わたしは幸いといおうかだいぶ前に会社組織から離れ一人ないし数人で糊口をしのいできたので、ここ十数年来の喫煙パッシング(嫌煙ワッショイ)からやや距離を置けたが、ずっと大なり小なり組織に身を置いてきた御同輩は相当悶々とした(してる)だろう。まあ意外とあっさり禁煙しちゃった人もけっこういるにはいる。が、そういう人のほうがより現役の喫煙者にシビアだったりする。それが知人友人だったりするとこれはもうほんとにアンハッピーだ。

そこに分煙なんて持ち込んでも意味がないし素知らぬふりでスパスポSLするしかないが内心すまなく思ったりする。いきおい疎エンにもなっちゃうわけだ。世界的な趨勢だし逆らってるわけでも、ん?ちょっとあるか。まあどうあれ健康や迷惑を旗印にされた日にゃ勝ち目はない。息苦しい世の中になったなあというのがホンネだ。いっそ喫煙国と非喫煙国に分ける、あるいは道州分煙制にするとか、どーよ。ついでに核や兵器といった煙類はどっち側も全禁。共存のため。徴兵年齢(赤紙様) or デンデラ野は60歳以上、喫煙男子のみとする。

平成21年時点(JT全国調査)、成人の喫煙者率は男38.9%、女11.9%、男女平均24.8%。うちの場合、男100%、女100%、平均100%。
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夕べの夢 [夢ログ]

ケータイ電話におなじメールが2通入っている。自宅に誰かが訪問して待っていると。急いで自宅へ向かうが、近くまで来たところで自宅がどこだったか思い出せない。ちょうど古い級友のSが通りがかり「ボケたんじゃないか?」と自宅まで送ってくれる。

自宅はあるにはあったが細い下り坂の途中のようなその場所も家の造作もまったく見覚えがない。若い女性が待っていてCMのキャッチフレーズの依頼に来たと言う。え"っ、ぼくはもう現役じゃないが?と戸惑いながらも後についていく。すると、自宅のすぐ裏手に見たこともない湖(南の島の海辺のように透明度が高く浅い)が広がっていて、そこで撮影が行なわれている。

数十人のスタッフやらなにやらが一斉にこちらを振り向く、が見たこともない顔ばかりだ。むこうもみなあからさまに不審の表情を浮かべている。そりゃあそうだ。ぼくはもう20年近く本来の広告づくりの現場から遠ざかっている。お呼びなわけがない。

なかに一人だけ向こう側をむいたままチェアに座っている影のような姿が見えた。この撮影現場のディレクターだろう。ともあれ事情を訊こうと近づくと、なんとかつて何度か仕事でご一緒したTさんだ。Tさん!と声を上げると間髪を入れず「人間関係じゃない!」と叱る。
どうやら自宅へ依頼に来た若い女性がコピーライターで、そのディレクションをやれってことのようだ。

それにしても何のCMなのか何がネラいかもわからない。見回したところパンフレットのようなものが目に入ったのでそれを手に取り女性のコピーライターに渡そうとすると、そんなもの見ちゃダメ!と別の女性スタッフが奪い返す。どうしたらいいのか、途方に暮れていると女性ライターがこんな感じでどうでしょうと、コピーのメモ書きをよこす。いいもワルいも判断のしようがない。それどころかなにが書いてあるのか意味がまるで読み取れない。途方がどんどん暮れていく
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つづく!iPad [ネット海]

深夜にどっかのテレビチャンネルで「お願い!ランキング」という番組をやっていて、なぜか観るタイミングがよく合う。
通常、テレビはつけていても音を消し(たとえサッカーであっても卓球であっても)もっぱら音楽を聴き作業しながらたまに画面を観るのが習慣で、まともにテレビを視聴することはあまりない。なのに、この番組に限ってけっこう見届けることが多い。よほどお願いがあるからか?

きょうはiPadの歩き方?みたいなコーナーで、勝間某という女性が最新のお気に入りのiPadアプリケーションソフトの案内をやっていた。ある意味(あ"の意味)ショックを受けた。おいらはiPadを無意識のうちに完結したつまり閉じられたシステムとして見限っていた。インターネットを含めてのうえで。

iPadではiPad用にたくさんのアプリケーションソフトが用意され、提供され、開発されていることをなぜかそっくり見過ごしてたってわけだ。普通のPCだっておなじようなアプリケーションソフトはいくらもある。あたりまえのメニューのように。そのせいだろう。
が、iPadというテーブルタブレット)のうえではそのあたりまえの料理がまったく違った料理になる。PCとおなじ料理のようにみえるが味がぜんぜん違う。ラーメンであれなんであれよくアリャ!ってなことになるのとおなじだ。これもあたりまえだけど。

コンピュータの心臓を持ちながらコンピュータではない。家電というのもちがう。オモチャ?というのもちょっとそぐわない。考えあぐねているうちに、ふと "空気さなぎ" に思い至った。村上春樹のあの1Q84というファンタジーが辿るひと筋の謎の通路、物体だ。Book 3も手に入れて読んだけど、これはまだまだ "つづく" しかないなあと思った。iPadの報告も "つづく" しかない。
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揺らぐ!iPad、ブレない?カスゴミ [ネット海]

不思議な林檎ランプの詩(童話/尾崎まこと作)をruriさんが紹介しているのを読んで、もしかしたらiPadも芯に小さな炎が灯ってるのに、ぼくが気づいてないだけかもしれないとふと思ったりした。

じつのところ先入観が先走って奇妙な果実(林檎)なんて、ちょっとハスな感想を書いたりしたけれど、あらためてちゃんと齧ってみなければと思う。
もっとも核芯を理解できた頃にはもう秋どころか冬だったりして ^^;) → jinbei殿)
宇宙の揺らぎを口にして余計に宇宙人呼ばわりされた前総理だが、偏微分とか多変数解析とか超むずかしい分野で博士号(正式にはPh.D.)までとったその思考の核芯がなかなか理解されないようにね。炎は揺らぐものだ。ま、ちょっとコジつけっぽいが。

それにしても、ネットというのは思いがけない知恵やイメージに満ちている。宇宙とまでいえなくても壮大な図書館であるには違いない。
ブレるとかブレないとか、表層だけを見てつまらない報道ばかりやっているどこぞのカスゴミなどよりよほど有益だ。
ヒトラーのように首尾一貫しろと、それならそれでいい。そう言え。だがこいつらが日々言っていることがブレブレなのは周知のとおり。

こんなキモい言い草が通用するようになったのは、コネズミとかいう駄法螺男が「わたしはブレない...」などと大ボラを吹き大手スカゴミどもがその流通(言)飛語に買って出たからだ。
都合のいい駄法螺や当局のリーク、デマにはすすんで乗っかり、言論の自由を声高に言い立てながら、裏では言論統制を平気でやってのける。公職選挙法改正の成立を阻み続けているのもこいつらだよ。報道ひとつしない。
公職選挙法が改正され、ネットでの選挙活動が解禁されていちばん困るのがこいつらだからだ。こいつらだけが選挙報道もできるという特権をなにがなんでも手放したくないわけだ。

ほんとうはこいつらにこそレッドカードを突きつけるべきなんだ、とブラジル萌え(炎)が揺らぐばかり。話は遠く飛ぶが映画も曲もよかったなあ、ブラジル1Q84(ちなみにこのO's Blogのタイトル画像はそれがルーツ)
そこでふっと舞い戻ったところ、iPadはやはり映画やビデオYouTubeを美しい映像で堪能したり、好きな音楽を味わったりフォトアルバムを作って楽しんだりする初心がいちばんかなあと、そんなところだった。とりあえずだけど



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とほほのiPad報告 [ネット海]

iPadを使った報告をしろよ、しなければ、と焦りつつもあまり気分がのらずワールドサッカーにうつつをぬかしていた今日この頃、まずは決勝トーナメントに行けたしiPhoneの新型も出たしでほっとひと息三百米、気分がはずんだ。

iPadは魔法のようなデバイスではなかった。奇妙な果実(林檎)と言ったほうが似合っている。
前に「モバイル用の高度なネット環境の実現と、画像や映像の処理と保管、再生のハイビジョン化、あるいは電子ブック化等にいたく魅かれた」と書いちゃったところはそうハズレではなかった。けれど、それ以前の当然あるはずの(と思いこんでいた)PC機能が、アレ?ない......のだ。
USBのポートが、TCP/IPの装備が、Webに不可欠のFlash対応が、そしてなによりもカメラ搭載が、ない、ない99%なのだった。

こうなると、3月の幻の発売予告があったあのとき店員が言った「iPhoneかiPod touchと機能もさほど変わらないし、サイズが違うくらいだと思いますよ、たぶんですがね...」が正しかったことになる。それどころかiPhoneにさえカメラ機能はあるぜ、って正の二乗は悪になるのだった。

これはわたしにとってであり、十分エンジョイされている人も多いと思う。要は目的次第でおいしいとも思えるだろうし逆もあり得る、というのが現状での感想だ。奇妙な果実(Strange Fluit)と言ったのはそういうことで、それと新iPhoneも合わせたApple社の最近の戦略というか商法に昔からのMacユーザーとしての異議もある。
むろんソフトバンクというニポンの電気通信事業会社によるところも多く、そのことはいずれレポートしようと思う。
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三題噺 [泡]

普天間、iPad、世界卓球と、関心事がよりによって三題噺のように重なった今日というか昨日だった。
いちばんうれしかったのが世界卓球で、いちばんがっかりしたのが普天間問題だった。日米安保破棄しか道はないのに鳩山はそれができない。おまえはできれば国外と言ってただろが。小沢は弟7艦隊だけでいいと!それをやると確信してなにがなんでも応援してきた。結果は......

ずっと昔のことだが藤富保男という詩人の「仕方が泣く頃」という好きだった作品があり、うろ覚えだが思い出してしまった。
死生観というのは人によっていくらか違うだろうけど、どうあれいずれ死ぬというあたりまえのことはいやでもしかたがない。一方でそのことへの恐怖、防衛本能を持つのもまたしかたがない。
が、それをいいことに、ことさらに煽り、動揺させ、強権的、あるいは時代(大衆)の潜在意識につけ入って、ひとつの方向へ動員、誘導しようとする、そしてされる。これをファシズムという。近頃のマスコミの動向そのものだ。
それが普天間問題を余計にむずかしくしている。(口蹄疫の問題もそうだ)

かつてカウンターカルチャやミニコミがアンチマスコミで勢いがあった頃ならここまでマスコミどもが図にのることはなかった。ネットがどこまでかつて同様の力を持てるかどうか。じつはそれもあってマスコミどもは後生大事のワルあがきをやってるのだろうとも思う。

死んだら焼かれて灰になる。クマ詩のいうように。それがふつうだ。まあミイラにされたり別の仕方もあろうが。むろんどうあれエネルギー保存の法則により物理的なエネルギーとしては永遠に宇宙に残る。魂は知らないが。
わたしも妻も散骨ですます手はずにしている。死だけは女も男も平等にやってくる。それまで長い短いはあろうがしかたがない。神仏に頼るのは勝手だが、それを煽動する風潮はノーサンキュである。法然や親鸞のように悟ってもしかたがない。仕方が泣いてしかたがない今日この頃だ。
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詩は好きだ、から書かない、こともあったりする? [ネット海]

このところ、唯物論者とかリアリストとか公言したり図に乗ったり(昔からだけどね)してたのが怪しくなってきて、なにかぼんやりとりとめのない浮遊状態になっていた。
ぼくは詩というのに触発というか挑発されても、だからといって反応はしても自分でその反応をコトバにする初動はない。いや、ビジュアル化は好きで水野るり子さんの詩や淵上熊太郎の詩には迷惑なくらい反応した。

そのあたりがいつものなりゆきだけど、このごろそこにココロというものがいたくシンクロするようになった。
というのは、aoiuemさんの杖や星笛館さんの帚のせいもあるが、谷川俊太郎さんと淵上熊太郎、そこに楠かつのりさん(「詩のボクシング」の黒幕)が加わった'95〜6年頃ぐらいに撮ったらしい、あるビデオの記録をデジタル化してくれってことで、門外漢なのに関わってしまったからだ。
10年以上過ぎここにきてはじめて見たんだけど、3人それぞれ屈託のない発言が自然に映し出され、とても愉快で共通感覚を目覚めさせてくれたのだった。

DVDはようやくなんとかまとまった、が、その記録はずっと公開されていなかったものだ。別にマル秘とか門外不出でもないらしくご希望の方にはお届けしてもよいと。著作権のようなものはあるかもしれないがあまり気にしてなさそうだ。なにより詩人という存在の根拠のようなものがそこはかとなく伝わる。そうとう面白い記録だ。ご興味があったらご一報くださいませ。お届けします。

info@a-happy.jp


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1Q84を読んでるのは女子か、男子か? [泡]

ぼくの本姓はOではなく、SかTのどちらかのはずだった。が、Oになった。必然か偶然か、Oにつながる代々の墓へはほとんど行ったことがない。何年に一度か、十年に一度くらいか。そこはいつも小さな穴であり記号(.)に過ぎなかった。
かわりにTの親元にはよく連れられて行った。Tはなにしろ山寺の娘だったから。

住職はいつも空虚な本堂で木魚を叩き、Tの母はいつもお経か念仏をぶつぶつ呟いていた。そこすら音だけがよく響く小さな穴だった。
それに比べてはるかに巨大な空虚であり記号(.)である皇室というものに向き合うのは相当な勇気がいる。北野武は早々と降参してる。村上春樹という作家の真髄はそこに立ち向かっているところにあるんじゃないかと前々から思い、けっこう気になり読んできた。

今回の1Q84のBOOK 3も気になって読みたいんだけれど近所の本屋では手に入らない(品切れなんだろう)。注文すれば別だけどそこまでする需要はオイラにはない。
またaoiさんや星笛さんの杖というか箒にのせられてしまっただけ。
ただ、Sの素性がいまだによくわからないボクとしてはそのあたりの展開に興味がある。
だれか読んだ方がいたら感想を聞かせてほしい今日子の心だ。


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確認する今日 [泡]

桜の花びらが散る頃はココロも千々に乱れるようで、このところあちこちでアフォなことを書き散らしたり飲んだくれたり熱をだしたりしていた。これも"必然性"ってことか...
そんな折も折、ヨコハマのほうからちょっと(というか、とても)気になるひとひらの便りが届いた。すでにご承知の方もおられるだろうし、すぐに察しのつく方もおられる(わたしは今日はじめて知った)と思うので多くは書きませんが、快方に向かっているご様子なので少し安心した。



それにつけても、柄にもなく歳月というものがキリキリと身に染みた。この a Happy Blog も数えで6歳とちょっと。これはこれでまだまだ先は長過ぎるくらいありそう?だけど、やはり日々の泡をちゃんと確認していくという意味では長いとも短いともいえないなあと、aoiuemさんのおっしゃってることが少しわかったような気がした。のもトコノマ、ゴミ袋を出そうとしたら底に穴が空いていて昨日飲んだビールの残りの泡がぼろぼろこぼれだし始末に閉口したり、ちっとも"確認"ができてない今日この頃 ......だった。


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